
※参加費無料(このページの下にある「申し込み」フォームより
事前にお申し込みください。先着順。)
※同時通訳
このたび,独立行政法人国立美術館では文化庁との共催によりアジアの美術館の発展とアジア現代美術の振興を図るため,第3回アジア美術館長会議を開催することとなりました。
本会議は、アジア美術が直面する諸問題とアジアの美術館の発展について話し合うべく、2006年に北京の中国美術館で創始され、昨年のシンガポールに引き続き、本年は日本で開催されます。
今回のアジア美術館長会議は過去2回の成果を踏まえつつ、より具体的にアジアの美術館の活動の方向性と相互交流の方法を討議することを目的としております。
つきましては,参加を希望される方は、以下のプログラムをご参照いただき,申し込みフォームによりお申し込みいただきますようご案内いたします。
なお、都合によりモデレーター及び発表者が変更となる場合がありますので、あらかじめご了承願います。
| 9:30-9:55 | 受付 |
|---|---|
| 10:00-10:10 | あいさつ 文化庁長官 青木 保 |
| 10:10-10:20 | 開会宣言 独立行政法人国立美術館理事長 青柳正規 |
| 10:30-13:00 | セッション1「美術館とコレクション」美術館活動の根幹であるコレクションの意義と方法について、アジア各国の美術の歴史的、社会的な実情を踏まえた報告を受け、その上で今後の充実発展に向けてのヴィジョンを討議する。 モデレーター
発表者
全体討議 |
| 13:00-15:00 | 休憩 |
| 15:00-17:30 | セッション2「国境を越えて−美術館のコラボレーション」アジア各地の美術館同士のコラボレーションは単なる情報交換に留まるものではない。美術の状況についての共同調査、展覧会の共同企画、さらにはアーティストやキュレーターらの人的交流などについて、過去の実例と今後の可能性について討議する。 モデレーター 建畠 晢(国立国際美術館長)発表者
全体討議 |
| 10:00-11:40 | セッション3「美術館と建築」美術館建築は最近、新たな時代を迎えつつある。いわゆるホワイトキューブ型の施設ばかりではなく、多様な性格の空間が求められるようになっているのである。歴史や風土の違いをも反映した、美術館建築の現状と将来について、キュレーターの立場と建築家の立場から、相互的な討議を行う。 モデレーター
発表者
全体討議 |
|---|---|
| 11:40-11:50 | 報告 国立西洋美術館本館(ル・コルビュジエ設計)の世界遺産登録について 青柳正規 |
| 11:50-12:05 | 次回開催のお知らせ キム・ヨンス(韓国国立現代美術館長) 閉会のあいさつ 林田英樹(国立新美術館長) |
| 12:05-12:20 | 横浜トリエンナーレ2008について 水沢 勉 (横浜トリエンナーレ2008総合ディレクター) |
| 12:30 | 閉会 |